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スーパーGT
 
 
 
 
日本一の観客動員数を誇るレースでもあるSUPER GTシリーズ。
VARISは名称がまだJGTC(全日本GT選手権)の頃からGT500のマシンや GT300の
マシンへのエアロパーツの開発及び製造にも携わってきました。
 
 
 
 
 
2008年・第6戦より『初音ミクStudie GLAD BMW Z4』に 当社インポートブランド【VRS】より、エアロパーツの供給を開始。当時を振り返ると
『痛車がレースで走る』と言う話題が先行し、結果的にはシーズン途中と言う事もあり、良い結果が残らないファーストシーズンでもありました。
 
 
2009年にはチーム体制も変り、搭載されるエンジンもシーズン途中よりV8・4Lエンジンに変更。当然、装着するエアロパーツも新たに新規開発し戦闘力も
大幅に向上。その結果オートポリスでは予選11位、決勝10位と初のポイントを獲得。この得られたデータや技術はその後の【VARIS・VRS】で市販化される
エアロパーツにフィードバックされることとなる。
※実際にVSDC(Varis Semi Dry Carbon)新製を筆頭に現在新規ラインナップされているエアロパーツの多くは実戦で培われたデザインが注入されている。
 
 
2011年2月、チーム体制を大幅に変えた『GSR&Studie with teamUKYO』にスポンサードが決定。マシンは新たにE89Z4GT3に変更され、マシン名も
【初音ミクグッドスマイルBMW Z4』。
ドライバーはもちろん『優勝』のふた文字を見据えたチームへと生まれ変わる。
まだシェイクダウンしたばかりのマシンで第2戦富士では予選・スーパーラップにも進出できるほどの実力を兼ね揃えている。
 
 
2011年VARISは『GSR&Studie with teamUKYO』と共にSUPER GTと言う国内最高峰レースフィールドに挑む。
そして、その最高峰のレースで得られた技術力も今後進化していく。
 
 

 
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