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  BODY KIT     BONNET     CARBON ROOF     TRUNK HOOD    GT-WING    REAR DIFFUSER&VORTEX GENERATOR     GOODS  
GOOD DESIGN
制作  

プロデューサー 飯野 塁

ディレクター 矢萩 尚宏(株式会社バリス)

デザイナー 林田 浩之(株式会社バリス)

発売2011年2月7日  

販売地 地域国内・海外共通仕様

設置場所 野田市消防本部

 
 
ルーフに強度を持たせるため、インナーリブ(裏骨)も成形されています。3K及び12K のカーボン繊維を使用して製策されるVSDC製法により、室内の質感も向上されています。  
実際に消防士との意見交換で出てきた問題として『雨の日にキャビン内で耐電服を着ることができるか』でした。しかし、ハイルーフ化することにより従来通りのFRPでの製作となると重量も増えることが考えられます。そこでCFRPを素材として使用し、当社独自のハイスペックな製造方法でもあるVSDC(VARIS SEMI DRY CARBON)製法を用いて製作されました。
これにより、ハイルーフ化に伴う重量増を軽減することに成功。収納スぺースも十分確保し、消防隊員がキャビン内で着装することも可能になりました。デザインでは強度を追求したブリスターデザイン形状をルーフに取り入れ、従来の消防車に比べ、よりスタイリッシュな仕上がりとなりました。
センタースピーカーカバーをカーボン地そのままにすることでCFRP製ということを強調している部分も特徴です。
   

 
バリス独自のカーボン成型技術、VSDC(Varis Semi DryCarbon Manufacturing)製法。軽量・高剛性のドライカーボン製品と、ほぼ同じSPECの性能を実現することが可能にしました。実際にドア1枚あたり純正比約20kg、4枚で約80kgの軽量化に成功することで、車輌運動性能の大幅な向上に繋がります。また、この技術はSUPER GTやスーパー耐久、タイムアタック競技等のモータースポーツに欠くことのできない技術であり、バリスはVSDC製法によって成形されたエアロパーツを供給しております。
外観は従来のウェットカーボンのメリットを生かした光沢のあるゲルコート仕上げ、中間層のレイアップ構造にドライカーボン同等の手法を用いることで強度と軽量化を兼ね備えたバリス独自の技術として現在、幅広く製品に応用しています。
 
グッドデザイン賞は公益財団法人日本デザイン振興会が運営しています。
 
 
 
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